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診療科目

当院では全科目の診療を実施致しておりますがその中でもより専門性をもって診療を実施する診療科目は以下のようになっております。

​腫瘍外科

消化器科

一般外科

臨床繁殖科

末期癌相談

眼科

循環器専門診療

心臓病に悩まされる動物をできるだけ多く救う事を目的とし、当院では心臓病の専門診療を行っております。しっかり診断・治療をしていきたいという方のご要望にお応えししっかりとサポート致します。

心臓病の症状
  • 肩で息をしている

  • 疲れやすい

  • ふらつく、倒れる

  • 猫が突然足が動かなくなった

  • 咳をする

  • 呼吸が早い気がする

検査エコー
心臓が悪いと診断された方(セカンドオピニオン)
  • 病名を聞いたがどんな病気かわからない

  • 心臓病の治療をしているが治療が合っているのか知りたい

  • 聴診で心臓に雑音があると言われたことがある

  • レントゲンでにて心臓が平均よりも大きいと言われた

  • 不整脈があると言われた

検査について

当院では犬と猫の心臓病を正確に診断する為の様々な検査を行っております。しかし、検査を行うかどうかは飼い主様としっかりと相談しながら診察の中で決定していきます。

血圧測定・ホルター心電図検査・心臓超音波検査・カテーテルによる圧測定・X線血管造影検査・身体検査・聴診・血液検査・レントゲン検査・心電図検査
循環器専門診療

犬の弁膜症手術

僧帽弁閉鎖不全症の手術は、95%以上の成功率

当院の人工心肺使用の僧帽弁閉鎖不全症の手術は成功率が95%以上を達成しました。過去2年間の安定化されたACVIM分類でいうと進行したStage B2とStage Cの患者が含まれます。患者平均年齢は約11歳です。結果としてほぼ全ての患者で術後は心臓薬の投薬が不要となりました。

成功率は治療抵抗性を示すStage Dの患者では大幅に低下し、70%程に下がってしまうのです。いかに早い段階で手術という選択ができるかが治療成功の鍵となるということです。当院では心臓外科に携わるスタッフにて、1日に2件の手術を行い、受け入れ可能件数の増加。手術待機期間の短縮を行なって少しでも多くの患者を救うことに日々努めております。

ACVIM分類の説明

A:心臓病発症リスクの高い犬

B1:弁が壊れ始め、逆流が生じている段階

B2:弁の破壊が進んで、心臓に負担がかかっている段階

C:症状が出るほど心臓に負担がかかってる段階

D:治療により安定化しづらい段階

箱の中の犬
犬の弁膜症手術
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獣医師の指名

当院ではご希望が有れば獣医師を指名していただくことが出来ます。

また、引き続き同一疾患に関して来院された場合には、前回担当した獣医師が診察させていただけるように心がけています。

しかしその担当獣医師と飼い主様や動物との相性が合うか合わないかというのは非常に重要な部分であり、合わないと感じストレスを感じながら我慢して診察を受けることはお互いに不幸なことで有ると考えています。

そんな場合には、別の獣医師を指名していただいても構いません。

どうぞご遠慮なくわがままを言ってください。

専門の診療

近年獣医療の発展にはめまぐるしいものがあり、また飼育者の要求も高度となり、専門獣医療が要求されることが多くなってきています。

当院では以前より、その要求に出来るだけお答えできるように、専門分野で活躍している獣医師による診療を行っています。

動物用電気磁気ユニット

当院では磁気ユニットとレーザー治療器をご使用いただけます。当院に登録されている動物に限ります。ご希望の方は予約にてお願いします。詳しくは当院までお問合せください。

≪対象動物≫
犬、猫、小鳥、ウサギ、小動物、その他の診療

≪予約≫
電話予約可

草むらに横たわる犬
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